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確定申告の事前準備ガイド

スムーズに確定申告を行えるよう、必要書類や集計ツールをまとめました。
このページの流れに沿って進めていただくことで、申告準備を完結できます。

必ずご確認ください

必要書類の準備が不十分な場合、当日に申告手続きを完了できないことがあります。
このページで事前に準備を整えておくことで、当日スムーズに申告を行うことができます。

Step 1:必要書類の確認

まずは、申告に必要な書類をそろえましょう。
以下のチェックリストで、漏れがないかご確認ください。

チェックリストを見る 書類サンプルを見る

実際の書類イメージをもとに、記載箇所や確認すべきポイントを解説しています。
書類の種類が複数ある場合も、代表的な形式をご確認いただけます。

Step 2:不動産所得の計算

必要書類がそろったら、次は経費を計算しましょう。
ローン利息、固定資産税、管理費・修繕費などを入力するだけで、
経費が整理され、確定申告書の作成がスムーズに進められます。

重要:事前に入力の上、当日お持ちください。

計算Excelをダウンロード

※Excelのダウンロードが難しい場合はPDFを印刷し、ご記入の上、当日お持ちください。

PDF

Step 3:その他の申告・控除の集計

不動産所得以外にも、申告で控除を受けられる項目があります。
医療費控除やふるさと納税(寄附金控除)など、対象となる支出を整理しておきましょう。

詳しくは国税庁HPを確認

※医療費控除は集計フォームを利用すると便利です。
※寄附金控除を申請する場合、ワンストップ特例制度を
申請済みでも確定申告で再申告が必要です。

よくあるご質問

書類はすべて原本が必要ですか?
スキャンデータや写真データでも問題ありません。ただし、税務署から求められた際は原本の提示が必要となる場合があります。
書類が一部見つかりません。どうすればいいですか?
書類の種類によって発行元が異なります。発行元(管理会社・金融機関・自治体など)へ、お問い合わせまたは再発行のご依頼をお願いいたします。発行までに時間がかかる場合がありますので、お早めにご確認ください。
不動産所得計算シートの入力項目が分かりません。
各欄には、確定申告に必要な収入・経費を整理できるよう項目が設定されています。シート内には入力例と自動計算式が含まれています。不明な点はお気軽にお問い合わせください。
経費の領収書はすべて提出する必要がありますか?
税務署への提出は不要ですが、5年間の保管義務があります。申告後に確認を求められることがあるため、保管をおすすめします。
住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)も申請できますか?
ご自身が居住している住宅の場合は対象となります。投資用不動産は対象外ですのでご注意ください。なお、住宅ローン控除に関する申請・計算は弊社サポートの範囲外となります。詳しくは、税務署または税理士へご相談ください。

ご不明点やお困りごとが解決しない場合は、下記までお問い合わせください。

株式会社TAPP カスタマーサクセスチーム
問い合わせ先:cs-concierge@tapp-co.jp