高所得ビンボーを回避せよ
マネー診断スタート!
あなたの目指せる資産はいくら?
資産運用のポテンシャル
資産運用方法や金融商品、投資家1人1人の目的は様々あります。
例えば2000年にS&P500の銘柄を買ったとして、5年後に売った場合と20年後に売った場合では、なんと約3倍の差が!
短期投資・長期投資にはそれぞれメリット・デメリットがあります。
また、短期投資・長期投資の中でも投資商品ごとに年利や手数料が大きく変わるため、リスクとリターンをバランスよく組み合わせ目的にあった投資をしましょう!
保険に潜む落とし穴?
貯蓄型保険
一生払い続ける
リスク
保険料のうち一定額を保障ではなく貯蓄に充てることによって、お金を貯める保障部分と貯蓄部分を両立しています。
しかし、貯蓄型は保険料が割高になる傾向があり、一生涯の保障を得るには保険料を払い続ける必要があります。
投資型(変額)保険
為替・地政学的
リスク
外国為替取引や投資信託の仕組みを取り入れ、死亡保険金額や解約返戻金、満期保険金の額が運用に応じて変動する投資タイプの生命保険です。
こちらは運用次第で積立金額が増減します。相場に一喜一憂することなく、しっかり仕組みを理解し、運用コストを含めた価値を知っておく必要があります。
安心という理由だけで保険に加入した時代は大きく変わりました。投資の選択肢が広がり、保険よりも有利な選択をされる方が非常に増えています。保険だけではなく、余分なコストがかからず効率的に資産を増やすことや、不労所得を長期的にかつ安定的に得られる方法も検討してみましょう。
高所得ビンボーが陥りやすい
お金の罠
保険・貯蓄だけで
インフレに弱い
インフレに備えた資産形成ができていないと、貯蓄が目減りしてしまう?
税金が高い
税金を賢く取り戻す方法を知らないと年間で数十万円も手取りが変わることも。
貯蓄を全額積立保険で
おこなってしまう
見直しのタイミングで必要なかったことに気づいてがっかり!
無知な投資を始めて
損する事が多い
投資ではなく投機です!ギャンブルと同じで、とても危険!!
老後の生活レベルを
下げないと
年金と貯蓄
だけでは足りない
いま年収が多い人ほど、このギャップに苦しむ。
高所得者は保険貧乏?
高い保険料を払いがち
年収別に見る
保険加入率と平均金額
年間金額
世帯年収別にみると、年収が多くなるほど世帯加入率、平均金額は高くなることがわかります。
出典:生命保険文化センター
令和元年度 生活保障に関する調査「生命保険の加入状況」
「収入が多い」それ自体がリスク?
高所得者ほど高い保険料を払う理由の一つに「リスクが大きい」ことが考えられます。現実問題として「その収入」がなくなってしまった場合でも、日々の生活費や、家賃の支払いも毎月それなりの金額になっていると考えられ、急には支出を抑えることができません。
高所得者には「高所得者なりのリスク」があり、それが高い保険料を払う一因になっていると考えられます。
保険料支払い能力の罠
支払える保険料額から保障の設計をすることが多々あります。
死亡保障のためだけで月々高額の保険料を負担しながら、支払い能力があるばかりに負担感を感じていない。家計運営上も支障がないため、そのままになりがちです。
しかし、いくら支払い能力があっても、本来備える必要のない保障のために保険料支出が続くのは、ムダ遣い以外の何ものでもありません。
高所得者にとって
医療保険は効率が悪い!?
年収によって保険の”実質的な価値”が違います。保険に入っていない人と、月1万円の保険に入っていて、入院し年間医療費が30万円かかり、そのうち15万円が入院給付金として返ってきた場合の、保険の”実質的な価値”を比べてみましょう。
高所得者の場合保険金の
実質的な価値は大きく下がる
・住民税税率=10%(一律)
・所得税・住民税の合計税率=55%
・年間の医療費の合計金額=30万円
・入院給付金15万円を受け取ったものとします。
このように、高所得の方にとって保険金の実質的な価値は大きく下がるため、この点において高所得者にとって医療保険はあまり効率的ではありません。
年収1000万円でも資産が
「多い人」と「少ない人」
年収と手取り
年収が1000万円を超えると、それまで年収が上がったときの様には手取りが増えません。
年収500万円くらいのときは、年収が50万円増えると手取りが約40万円増えていきます。しかし、年収が1000万程度になってくると年収が50万円増えても手取りは30万円増えるだけ。年収1500万円程においてはたったの27万円となります。年収が増えても手取りは増えにくくなるのです。
収入が多いだけでは
資産は増えない
自由に使えるお金が増えない現実に対して、資産を築ける人と築けない人の違いはまさに資産運用を行なっているかにあります。資産運用と聞くと難しく感じがちですが、要は「お金に働いてもらうことで、より多くのお金を生み出す」という方法です。
さらに、資産運用は早く始めることが重要です。時間を味方につけることで、リスクを抑えながら無理のない計画で資産を増やしていく事が可能になります。
暇でお金持ち
お金に働いてもらう「不労所得」
4つの中では「暇でお金持ち」が理想的。
どうせ高収入を得るのであれば、不労所得を得る仕組みを作り、自由になるお金も資産も増やしていきましょう。
セミナー参加者の声
不景気で給与が減り、将来のお金が不安になり、セミナーに参加しました。貯金や保険である程度老後の設計は出来ているつもりでしたが、コンサルタントの方にライフプランのシミュレーションをしてもらうと、備えが足りないことが発覚。具体的にこれからどうやって資産形成をしていけばいいかも教えていただけて安心しました。自分で判断せず、プロに相談して良かったと思った体験でした。※個人の方の感想や体験であり結果が保証されるものではありません
コロナの影響でリモート勤務が増え、少し時間に余裕ができたのでセミナーに参加しました。保険に加え昨年なんとなく始めたNISAですが、私に何かあった時の家族への保障としては物足りないなと感じてました。生命保険の効果もあり、かつ手間を多くかけずとも運用が可能な不動産投資を紹介してもらい、魅力的だと感じました。また、メリットだけでなくリスクもしっかり教えて貰えたのは信用できて良かったです。※個人の方の感想や体験であり結果が保証されるものではありません
緊急事態宣言で仕事に大きな変化があり、もっと将来へ保険をかけたいと思い、セミナーに参加しました。貯金と保険で子供や自分たちの最低限の生活は準備できていましたが、「どんな生活をしたいか」親身に相談に乗っていただけて、定年後の生活をもっと楽しむために投資が必要だと腹落ちしました。リスクは極力取りたくないので、分散投資をしていこうと思います。※個人の方の感想や体験であり結果が保証されるものではありません
TV放送でこちらのセミナーを知りました。同世代の間でも貯金だけではなく、将来の為に投資を始める友達が徐々に増えてきていて、無料で勉強になるならメリットしかないと思い参加しました。投資や資産運用の知識は0でしたが、定量的で初心者でもわかりやすいセミナー内容でしたし、早めに資産形成を始める利点なども知ることができて有意義な時間でした。※個人の方の感想や体験であり結果が保証されるものではありません
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