
情報提供:株式会社TAPP
収入は多いものの、「資産は増えない」という方が多い医師の世界。キャリアや将来の人生イメージがしっかりと描けるだけに、「資産運用でも成功したい」とお考えの方も多いのではないでしょうか?
高所得者に対する所得税増税など逆風も多いなか、現在の収入があれば安心と考えるのではなく、やはりこれからは金融資産を上手に増やしていく必要性がありそうです。
そこで、忙しい医師の方々に特化した〝成功する資産形成〟のポイントを探ってみました。
順調に収入を増やし、30代では1,000万円を超える医師の年収。さらに、年齢とともに収入は増え、50代では、およそ1,500万円~1,700万円を稼ぎ、将来的に何不自由なく暮らせそうです(※1)。そのような状況から、少し前までは、「十分な収入があるから、資産はそれほど増やさなくても大丈夫」と考えられていました。
しかし――。
収入はある時を境に横ばいとなり、場合によってはダウンする可能性もあります。高収入で、一般の人に比べて自由になるお金が多かっただけに、何かを変えないと、将来的に支出過多になる危険性もあります。
重くのしかかる税金や社会保険料、物価の上昇などのために、「医師の手取り額は、ここ15年間減り続けていている」というデータもあり(*)、このままでは資産が増えないばかりか、実質的にマイナスになってしまうかもしれません。
ますます不透明感を増す社会状況。一般の方よりも金銭的にいろいろと恵まれている医師でも、今行動を起こさないと、じり貧になってしまう可能性があります。
医師のための必勝法 その1
充実した人生設計とリンクさせ、
「資産も十分に増えている」を実現するために
今すぐ資産運用をスタートする。
※1:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より。
*貴社LPからの情報でございます。出典などがございましたら、ご教示いただければ幸いです。
とはいえ、忙しい医師にとって、資産運用は簡単なものではありません。例えば、プロのトレーダーやディーラーのように、常に株などの動きに気を配り、売り買いのタイミングを計るなどということは現実的に無理です。
そこで登場するキーワードが、ズバリ「不労所得」。超多忙な生活の中で無理をして投資に時間と労力を注ぐのではなく、
――というやり方で、資産を増やそうという方法です。
ただ、「不労所得」はとても奥が深く、一筋縄ではいきません。しかし、忙しい医師の方でも、そのコツさえつかめば大丈夫。後半では、その貴重な情報をお届けしましょう。
医師のための必勝法 その2
超多忙な自分が対応しなくても
お金に働いてもらう「不労所得」を
手にすることをしっかりめざす。
投資商品には様々なものがあります。例えば「簡単に始められる」、「小額から開始できる」という投資商品も多く、忙しい医師にとってそれらを有効に活用し、放っておいても資産が増えるならば、この上ないでしょう。
しかし、うわべの便利さだけで商品を選ぶと、思わぬ失敗が待ち構えています。例えば、人気の「NISA」。100円から始めることができる、魅力の多い商品です。手軽で、税制上のメリットもある。しかし、1,000万円の資産を1億円、3億円、5億円にしたいという高額所得者が〝100円から〟のメリットを享受できるかというと、わかりません。税制上も、他の口座との損益通算ができないことから、「NISAで損失を出した。一般口座では利益が出ているのに〝差し引き〟ができず、課税額が大きかった」というケースもあります。
魅力の多い「NISA」ですが次のような留意点もあり、それらの知識を身につけながらの運用は、超多忙者には骨が折れる面もあるでしょう。
一方、「iDeCo」は、「NISA」以上に税制上で優遇されていて、こちらも人気の商品です。しかし、同様に、
――といった留意点があります。
さらに――。
「投資を始めるなら、まずインデックスファンド!」ということをお聞きになったことはないでしょうか? 忙しい医師の方々ですから、資産運用によほど時間と労力をかけた方でないと、ご存じないかもしれませんね。
この商品は市場の平均値に連動した運用成果をめざしますから、確かに安心感があります。ただ、低コストを標ぼうする投資信託にも、「思ったよりもコストがかかった」と、おっしゃる方が少なくありません。
それは、投資信託には、
――などが必要だからです。
これらはほんの一例で、同じような留意点が株式やFX、商品先物取引、国債、変額保険など、すべての投資商品に隠されているといってよいでしょう。
もちろん、「NISA」も「iDeCo」も、「投資信託」も、素晴らしい投資商品です。ただ、忙しくて運用自体に時間が割けない方や金融リテラシーがそれほどない方には、1から調べ、理解して運用するには、いささか大変かも。〝自由になる時間と労力〟というもう1つの資産を犠牲にしなければなりません。
医師のための必勝法 その3
結果的にはメンドウで、
「結局、成果に結びつかない!」という
うわべだけの「簡単!」、「便利!」を
見極める。
メリット
デメリット
株式
元本の何倍ものリターンが
得られるケースがある
銘柄によっては
株主優待を受けられる
企業の業績によって
配当金が獲得できる
値動きが激しく短期的に
大きな損失を生むリスク
がある
銘柄によって変動の
度合いが異なる
専門的な知識がないと
リスクが高くなりやすい
投資信託
運用をプロに任せられる
専門的な知識がなくても
始めやすい
少額(100円以上)から
投資可能
元本割れで
損失を生むリスクがある
手数料がかかる
ETF
(上場投資信託)
手軽に分散投資できる
値動きが分かりやすく
コストが低い
取引所でリアルタイムに
売買できる
価格の乖離がある
自動積立投資が
できない場合がある
自分配金が自動的に
再投資されない
REIT
(不動産投資信託)
少額から投資が可能である
証券市場で
自由な売買ができる
分散投資が可能である
プロが不動産を
運用してくれる
相場の変動が激しい
災害リスクなどの
影響がある
運営法人の倒産の 可能性がある
FX
(外国為替
証拠金取引)
少ない資金で大きな取引ができる
金利差で収益を得られる
チャンスがある
売りからでも取引を
スタートできる
24時間取引ができる
損失にもレバレッジが
かかることがある
見通しが外れると大きな
損失を生む場合がある
債券
(国債)
元本が保障されている
国(財務省)が発行するため
信頼性が高い
金利が低い
原則、1年間預けなければ
引き出せない
先物取引
売りからでも取引を
スタートできる
少額の資金から
取引ができる
短期間で利益を
生み出すことができる
元本保障がされない
証拠金の追加が
必要になる場合がある
取引のリスクが大きい
不動産
将来的に大きな
資産形成ができる
毎月家賃収入を得られる
生命保険として
活用できる
少額から始められる
空室が発生する
リスクがある
台風や地震による破損や
経年劣化が起こる
家賃下落リスクがある
また、忙しい医師にとってありがたいのが、お膳立てをしてくれるパートナーでしょう。手間と時間をかけることなく投資のための情報が手にできれば、効率的な資産運用が可能です。
その点、投資のための金融商品を取り扱っていて、医師のような高額所得者には比較的簡単に資金を融資してくれる銀行は、パートナーの1つとして考えてもよいかもしれません。
しかし、ここにも留意点があります。
例えば、銀行では「外貨預金」の金利優遇キャンペーンなどが行われますが、それに惹かれてやみくもに飛びついてはいけません。優遇される期間はどれくらいなのかをチェックして年換算し、為替手数料と金利とを比べてみることが必要です。そうしないと、「為替手数料が高く元本割れしてしまった」という元も子もない状態に陥る危険があるからです。
また、投資のために口座を開く金融機関としては、手数料、商品数という観点からは、銀行よりもネット証券などの方がよいともいえます。
逆に、銀行から融資が得やすい医師という属性を考えて、
――を行えば、将来の資産額はかなり変わってくるのではないでしょうか。高額所得者に対する税制はますます厳しくなる可能性があるので、借入をうまく活用すれば、より節税に結びつく運用ができそうです。メリットを考えて、自分にプラスとなるおつきあいをすることが重要です。
医師のための必勝法 その4
感覚よりも、論理的に納得できる、
「医師という属性を活かした
効率的な投資」に目を向ける。
このように、様々なことを考慮しなければならない資産運用。1人で準備しようとしても手間と時間がかかるだけで、超多忙な医師には大変です。それでは、どうしたらよいのでしょうか?
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*この図は、めざしたい資産運用のイメージです。資産残高がこのように伸びる、投資がこのように成功するということを表しているものではありません。投資には元本保証および利回り保証のいずれもなく、元本割れが生じるリスクがございます。
しかし、どんなセミナーでもよいかというと、そうではありません。例えば、「どの銘柄にするか」や「いつ買うか」ばかりに力点を置くセミナーもありますが、スタートするにあたり1番大切なのは、「アセットロケーション」から考えること。それがわかり、しかも、医師一人ひとりの状況をふまえて情報提供をしてくれるセミナーがよいでしょう。
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※2:2020年5月1日から2022年2月末日までの参加人数○○名。株式会社TAPP調べ。
医師のための必勝法 その5
参加しない時の損失は、計り知れない
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